WordPressで保存をすると「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」と表示される現象の解決方法

WordPressで記事を書いて保存をしようとすると「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」というエラーが表示されたことがありませんか?

記事を保存したいのにできないなんて困っちゃう;;

この記事ではの「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」から復活する方法をまとめました。

困っている人の役に立ったら嬉しいです!

目次

4つの解決策

【その1】.htaccessを確認する

「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」の解決方法を検索をしてみると、一番よく書かれている解決方法が「.htaccessの中を見直す」というものです。

何かが原因で、.htaccessのファイルの中身が空欄になってしまうようです;;

.htaccessに下記の記述があるかどうか確認をしてみてください。
もしなかった場合は追記をしてくださいね。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]

WordPressをインストールしているサーバーやバージョンによって記述が異なる場合があります。

.htaccessはFTPなどで確認をするか、もしくはWordPressのプラグインでも確認ができます。

私は「WP Htaccess Editor」というプラグインを使用しています。

プラグインを有効にし、「設定」>「WP Htaccess Editor」を開いて、.htaccessファイルの中身を確認してくださいね。

【その2】パーマリンクを再保存する

次によく見られた解決方法が「パーマリンクの変更ボタン」を押して更新をするというものです。
一番手軽な解決方法なので、パーマリンクを再保存してみてダメだったら.htaccessを確認するといいかもしれません。

【その3】WAFの設定をOFFにする

こちらはちょっと面倒な作業ですが、WordPressのトラブル解決方法としてよくあるパターンです!

これは、不正なアクセスを検知し遮断するWAF(Webアプリケーションファイアウォール)という機能をOFFにするという方法です。

WAFはレンタルサーバーの管理画面にから設定をします。

エックスサーバーの場合は、「セキュリティ」>「WAF設定」というところから設定の確認ができます。

エックスサーバーの画面

WAFの設定がONになっている場合、OFFに切り替えてみましょう。

【その4】ネット回線を再接続する

私は上記の3つを全部試したのですが、それでも「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」の表示が消えませんでした…。

そこで「もしや?」と思って試したのがネットの接続を一回切るという方法です。

これで一発で直りました!!

やり方はとってもかんたんです。

インターネットの接続をWi-Fiから機内モードに変更し、インターネットの接続を切ります。

インターネット接続を切ったら、もう一度機内モードを押してインターネット回線につなぎます。

たったこれだけで直りました!

今までの私の苦労はなんだったんでしょうか…。

まとめ

WordPressで保存をしようとすると「更新に失敗しました。返答が正しいJSONレスポンスではありません。」と表示されて困っている人は、ぜひネット回線の再接続を試してみてください。

もしかしたら復活するかもしれませんよ!

根本的な解決にはなっていませんが、少しでも参考になったら嬉しいです♪

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この記事を書いた人

汚部屋に住む、喘息持ちの在宅ワーママ。在宅で仕事をしながら、たまに汚部屋を掃除しています。フリーランス3年目になりました!

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