ダンボールをまとめるなら「ハンディラップ」

  • 「ダンボールがうまくまとまらない」
  • 「せっかく紐で縛っても、持つと崩れる」

なんて「ダンボールのまとめ方」に悩んだことありませんか?

私もダンボールをまとめるのが苦手で、気づいたらダンボールの片づけを避けるようになってしまいました;;

ビニール紐でダンボールをまとめようとするとそれなりの作業スペースを確保しないといけないし、ダンボールをまとめている最中に紐が絡まったりダンボールがずれてきちゃうなんてこともしばしば…。

でも、とあるアイテムを手に入れてから、ダンボールをまとめるのが劇的にかんたんになりました!

そのアイテムとは…

束ねるラップ!!

一般的には「ハンディラップ」「ストレッチフィルム」なんて呼ばれ方をされているようです。

今回はそんな超便利アイテム「ハンディラップ」を使ったダンボールのまとめかたを紹介していきますね。

この記事で紹介しているのはコチラ!

  • 150mも使える!
  • ラップ部分が回るので巻きやすい!
  • 安心のDCMブランド
目次

ハンディラップとは

ハンディラップとは、伸縮性のある透明のラップを手持ちサイズにした梱包用のアイテムです。
ホームセンターによっては、大きいものを買ったときに店員さんがこれでグルグル巻いてくれるかと思います。

私も実際、ホームセンターで店員さんが使っているのを見て知りました!

私が購入したものとは違うのですが、YAMAZEN(山善)というメーカーがわかりやすい動画をアップしていたので紹介しますね。

グルグル~っとかんたんに巻けるので、まさにダンボール捨てにはもってこいのアイテム!

引っ張ってちぎろうにも、強度があってなかなかちぎれません。
これなら手強いダンボールもガッチリと固められそうです!

ダンボールを捨てるのに期待大のアイテム!
さっそく使ってみましょう~!

ハンディラップでダンボールをまとめてみた

今回購入したのはDCMブランドの「束ねるラップ」という商品です。
我が家はダンボールであふれているので、いざというときのためにスペアも1つ購入しました。

「そうそう、これのダンボールver.がやりたいんだよ~!」と思わずうなってしまうパッケージ。
「画像はイメージです」だそうですが、果たして不器用な私でもうまく束ねられるのでしょうか…?

とりあえず、一番近くにあった小さいサイズのダンボールでテスト。
グルグル~っとするだけでかんたんにまとまりました!

強度があるので、引っ張ってもちぎれない…!!

…ということで私はずっとハサミを使ってラップを切っていたのですが、実は手でもかんたんに切れるということが先ほど判明しました。(上の方に埋め込んだ動画で知りました。もっと早く知りたかった…!)

何回か試してみたところ、ダンボールを押さえている手の爪に沿ってひっぱると、爪の力で切れやすいです!

今度はさっきよりも大きめのものをグルグル。
ハンディラップ初心者の私でも、商品パッケージにあったイラストっぽくまとまりましたよ!

驚くほどしっかりまとまるので、ダンボール捨て作業がはかどりそうです…!

ハンディラップでダンボールをまとめるコツ

何度かハンディラップでダンボールをまとめてみてわかったのですが、ラップをケチらないのがうまくまとめるコツです!

ついつい節約したくなっちゃいますが、贅沢にラップを使いつつ、なるべく全体をラップでグルグルにしたほうがダンボールが崩れにくいです。

同じところを何度もグルグル巻くのではなく、辺の1/3くらいを覆うように巻くのがポイントですよ!

画像にしてみたのですがどうでしょうか… 伝わりますかね…?

ハンディラップを使って気づいた、良いところ・悪いところ

実際にハンディラップを使ってみて、よかったところとイマイチだなと思ったところを紹介しますね。

よかったところ

  • ビニール紐に比べて、まとめるのが圧倒的にラク
  • 手早くササッとまとめられる
  • ハサミがいらない
  • しっかりまとまるので持っても崩れない
  • ダンボール以外にも使える(粗大ごみとか、冊子とか、引っ越しとか…)

個人的にハンディラップはいいところばかり。
今年買ってよかったものランキングに間違いなくランクインするかと思います!

イマイチだなと思ったところ

ハンディラップのマイナスポイントはたったひとつ。コスパはどうなの?という点です。
何度もグルグルしないといけないので消費が早そうだし、同じ値段で比較するとビニール紐の方が長く入っているのでそちらの方がお得に見えます。

ダイソーで比較
梱包用の紐200m
ハンディラップ70~100m

うーん、コスパで比較するなら従来のビニール紐に軍配かな…?

でも「手早くダンボールをまとめられる」「持った時に崩れない」というハンディラップは魅力!

ものぐさな私は「いかにストレスフリーでダンボールを捨てるか」ということに重点を置いているので、今のところハンディラップを買ったことに後悔はしていないし、むしろ大満足です。

コスパについては、もうちょっと使ってみてから再度検討しようと思います!

まとめ

今回ホームセンターでハンディラップを購入しましたが、実は100円ショップでも取り扱いがあります。

たった100円でダンボールをまとめる悩みから解放されるかもしれないので、近くに100円ショップがある人はぜひ購入を検討してみてくださいね!

持ち手とラップが一体化しているものではなく、ラップが回転するものの方が使いやすいですよ!

最後に、私が購入したハンディラップを紹介しておきます↓↓
こちらは持ち手とラップが分離しているのでとっても巻きやすいすよ!

  • 150mも使える!
  • ラップ部分が回るので巻きやすい!
  • 安心のDCMブランド

こういう長く使うもの(使い捨てをしないもの)は、廃盤になりやすい&店舗によって在庫切れが起きる100円ショップよりも、ネット通販で購入できるメーカー品の方が個人的には安心だったりします!

ハンディラップは本当に便利なので、ダンボールのまとめ方に悩んでいる人はぜひ使ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

汚部屋に住む、喘息持ちの在宅ワーママ。在宅で仕事をしながら、たまに汚部屋を掃除しています。フリーランス3年目になりました!

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